片岡 五郎
1944年 東京生まれ
俳優座養成所15期卒業
法政大学卒業。
大学在学中俳優座養成所の第15期生となり、1960年代は『青春とはなんだ』『これが青春だ』『でっかい青春』等の学園青春ドラマで活躍。
70年代から90年代は、その強面とドスの聞いた声から悪役としてもブレイクし、青春スターから一転、悪役俳優として、長寿時 代劇『水戸黄門』、刑 事ドラマ『太 陽にほえろ』『西部警察』(西部警察では、犯人役で22回最多出演)など時代劇や刑事ドラマの凶悪犯などで多くの 作品に出演している。
1987年に、俳優業の傍ら、経営診断士として企業研修・人材開発など新しい分野での活動を開始。
現在は、経営コンサルタントとしての顔も持ち、俳優業の傍ら、講師や文筆活動に重点を置いて活躍中。

その多彩な才能に、家庭から企業戦士まで、幅広いファンからの注目や期待が集まり企業戦士の育成や子どもたちの成長を手助けすることに尽力している。特に、「子どもを叱れない親」「部下を叱れない上司」など“叱り方”をテーマにした講演が好評であり、悪役俳優による企業戦士の養成 が話題となり、NHK「一都六県」「首都圏ニュース」「朝のニュース」「ワイドスクランブル」等に取り上げられ出演している。

伴侶であるマダム路子と主催する、国際魅力学会理事長
講座では、『営業の達人講座』『プロ講師養成講座』『トーク&アクション講座』『魅力心理学集中講座』の指導講師として人材発見・養成でも活躍中。
独自に構築した「演劇心理学」を応用し、企業研修・人材開発研修などで魅力的な経営者やリーダーの育成に尽力
また人気お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐の父親としても知られ、その独特な子育て法やエピソードに関心が集まっている。